LEICA minilux
09.10.11
今日は朝から近所でノビタキ撮り。
で、何時ものようにヨンニッパで撮影していたのだが、レンズが故障。
ヨンニッパVRにはレンズ本体にもフォーカスリングの先にAFボタンが4個とフォーカスリングの後ろにAFメモリーボタンが1個あるのだが、ボタンを押しても、ウンともスンとも・・・(・_・;
ボディーのAFボタンでは通常に作動してるし、ノビタキにAFを多用する事もないので問題はないが、保証期間内に修理に出しておかねば・・・
って事で、急遽梅田のSSへ・・・
で修理に出し、時間があったのでカメラ屋巡り・・・
またまたこんなモノ、持って帰ってしましいました。(^^;
LEICA minilux
ライカのコンパクト銀塩カメラです。
発売当時は、それなりの価格だったけど、現在、中古の銀塩カメラは安いですね。
2万円チョットでした。
お買い得と言えばお買い得なのだが・・・
しかし実は、家には同じようなカメラがもう1台あったのでした。
CONTAX T2(右)
このT2は実に素晴らしく、未だに手放せないでいる。
CONTAXの一眼レフは全て処分したが・・・Zeiss信者の私としては、Carl ZeissのレンズとLEICAのレンズを比べてみたい衝動に駆られたのでした。(^^;
miniluxのSUMMARIT 40mmF2.4 VS T2のSonnar 38mmF2.8
本当によく似てるカメラを2台も・・・
レンズは、minilux 、T2 共に沈胴式(2枚目)。メインスイッチONで、出てくる。(1枚目)
操作性もほぼ互角。
絞り優先AEは、miniluxの方が使い易い。
T2は、ちっちゃな絞りリングをチマチマ回さないといけないが、miniluxはボディのメインスイッチ兼用のレバーで絞り値を設定する方式。
即座に絞りを変更できる。
露出補正に関しては、T2の方が使い勝手が良い。
T2は、ボディーにある補正ダイヤルを回す方式。
miniluxは、ボディーにあるEVボタンを長押して呼び出す方式。
もう一度押すと0.5EVづつ変化する。
銀塩写真で重要な露出補正の操作性では、T2に分がある。
minilux 、T2 共に補正値は1/2ステップ。-2EV~+2EVで同じ。
さて、肝心のレンズ描写はどうだろう?
T2は、こんなちっちゃいレンズで、何でこんな描写できるねんってくらい素晴らしい。
恐るべしTスターコーティング。
対するライカは・・・
とりあえずRVPを詰めておいたので、コスモスでも撮ってみます。
それにしても最近、カメラ屋を覗く度に何か持って帰ってきてるなぁ・・・(^^;
近寄らないに事に越した事ないのだが、銀塩カメラはビックリするくらい安くなってるからなぁ・・・
PS,
ノビタキは、撮り過ぎたのでまだ整理出来ず。
蕎麦ノビやら花ノビやら色々・・・
久し振りに16Gも使った。(プラス、フィルム2本)
明日もノビタキ撮りですが、ヨンニッパは修理に出ててないので、久し振りにゴーヨンPに登場して頂きましょう。♪♪
おわり。。。










































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