Beaujolais Nouveau 2009

ここ最近、ろくなモノを食ってないので、久し振りのグルメねた。(^^;
この時期、年1回のお楽しみ、ボジョレー・ヌーヴォー。
実は、解禁日に既に1本テイステング済みですが、ブロクに自分の感想なりを記録しておかないと、翌年のヌーヴォーとの違いを忘れてしまいます。
(ジョルジュ デュブッフ/ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 2009)
091124_01091124_02私の場合、毎年必ずこのジョルジュ デュブッフのヴィラージュを1本テイスティングするようにしています。
ワインバー等で、一般入手困難な他のレア銘柄も飲む事ありますが、同じ蔵元の同じ銘柄(ヴィラージュ)を毎年続けて飲み続けないと、違いが判りません。
まず香りですが、記憶を辿ると、昨年の2008の方がアロマ、ブーケ共に強かったように感じます。
しかし2009は、自然な感じがして悪くない。(変に華やいだ香りがしない)
自分の好みとしては、2009の方が好ましい。
味に関しては、こんな葡萄ジュースもどきに講釈たれる事もないが・・・
2008はキレが悪いと言うか、結構舌に残る感じがしたが、2009はサラッと消えるライトな感覚。
日本酒に関しても、キレの良い酒を好む私は、2009の方が好み。
50年の一度の出来と言ってるが(大袈裟。毎年こんな事言ってるような・・・)結論として、2009は悪くない。
記憶が曖昧で申し訳ないが、4~5年前のが近年(20年くらい)飲んだ中では一番良かったように思う。
今日買ってきたのは2本目になるが、本当は「ジョルジュ デュブッフ/ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー セレクション プリュス 2009」と白のヌーヴォー「ジョルジュ デュブッフ/マコン・ヴィラージュ ヌーヴォー 2009」を試したかったのだが・・・近所の酒屋に売ってなかった。
なので、同じヌーヴォを早くも2本買う羽目に・・・(^^;
今週末、大阪に行った折にでも買ってきて、試してみます。
イオンで売ってる1000円を切る、フランス人もビックリの安物ヌーヴォーも・・・(^^;
ヌーヴォーと言うと何かとフランスのボジョレーが騒がれるが、実はイタリアにもある。
確か、イタリアの方が解禁日が早かったかと思う。
今年のは、まだ試していないが・・・これも近々にイタ飯屋にでも行って飲んでおきます。

PS,
私は普段、家では、白しか飲みません。(それもアホの一つ覚え、シャブリばかり・・・なるべく同じものは買わないようにしてるが。)
高級赤ワインやシャンパンは、外食時のみ・・・年に数回。

おわり。。。

ワイン通販サイト、ワイナリー和泉屋は、フランスやイタリアを始め、おいしいワインを販売します

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ボジョレー・ヌーヴォー

今日は、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。
昨晩は、一足お先に味わってみた。(ボジョレーは、0時に)
お店は、いつもの「TantoTanto」。
071114_07071114_08連れが来るまで、オリーブをつまみにハイネケンの生を・・・
なかなか来ない。
いつの間にか、ビールも4杯目。
早くワインが飲みたい。
さて、ワインだが、ボジョレーを開けるにはまだ時間があるので、先に白でも開けようか・・・迷う。
071114_09071114_10 2本並んでいるが、共に赤ワインの新酒。
右がイタリア、トスカーナのNovello(フレスコバルディ)。
左がフランス、ボジョレーのNouveau(ジョルジュドゥブッフ)。
飲み比べたいと言う客の為に、イタリアワインの新酒も置いているのだそうだ。
ボジョレー・ヌーボにも色々あるが、写真のボジョレーは小売店で市販されていない飲食店にしか置いていないものらしい・・・
開けるのが楽しみ。
連れが来たので、前菜の盛り合わせと・・・
右のイタリアワイン。(こちらは既に解禁されている)
ボディーがしっかりしていて、新酒らしくない感じがあって美味い。
で、肝心のボジョレー・ヌーヴォーであるが、味はともかく香りは良かった。
アロマの華やかさではイタリアのNovelloに勝っているが、全体の印象ではイタリアの方が良い感じ。
同じ新酒でも、かなりタイプが違っていて、飲み比べてみてとても面白かった。
ボジョレー・ヌーヴォーは、一年に一回飲めば十分だが、このイタリアワインはもう一度飲んでみようかと思った。
料理は、他に松茸のパスタやら栗や紅芋の何とかやら食ってたが、この頃には酔ってて写真を撮るのを忘れている。(^^ゞ
それでも松茸のパスタだけは、とても印象に残っていたので、かなり美味かったと思う。(^^ゞ
PS.
お店のブログによると、このワインはグラスでも出しているそうで、2本も飲めないなんて人でも大丈夫。
イタリアとフランスの新酒を飲み比べてみるのも面白い。

おわり。。。

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TantoTanto

あまりグルメネタを書いていないので、久し振りに書いておこう。(^^;
昨晩は、イタ飯屋で飲み。(^^;
お店は、TantoTanto
南船場(正確には西区になるので、南船場ではないのだが)にあり、歩いても帰れる距離なのでよく行ってるお店なのだが、まだこのブログで紹介していないので・・・

071009_1 昨晩は肌寒かったけど、とりあえずビール。
やっぱ1杯目はビールに限る。(^^;
この店は、ハイネケンの生を置いているので、ビールだけでも結構イケル。
個人的には、エビスの生や北海道で飲むサッポロクラシックの生などが好みではあるのだが・・・
長期熟成タイプのしっかりした味わい深いビールも良いんだけど、やはりイタリアンにはハイネケンの方が合ってる気がするなぁ。
私は2杯。連れは1杯で、ビールタイム終了。
さて、何を頼もうか・・・

071009_2071009_3 何時もの前菜盛り合わせに、白ワイン。
前盛りの内容は毎日変わるので、毎回飽きる事なく楽しめる。
昨晩のは、何の前菜が何種類入っていたか忘れたが、ボリュームもかなりあるんで、私の場合、これだけで1~2時間くらい酒のあてに摘むには十分なのである。

071009_4071009_5 ワインもあっと言う間に2本が空っぽに・・・
少し小腹が空いてきたので、松茸のリゾットと明石蛸のエスカルゴ風を注文。
松茸のリゾットは、めっちゃ美味かった。
細かく切った栗も隠れたアクセントになっており、イタリアンで秋の味覚を満喫できた。
しかし、この頃は酔ってきてて、写真撮るの忘れた・・・(^^;
その後も、私はシェリー。連れは、グラスワインを2杯・・・
昨晩はお手軽ワインを開けたので、1万数千円とお安かった。
すっかり夜もふけたので、帰路につく。。。

店の雰囲気を撮っておけばよかったが、他のお客さんも居たので撮らなかった。
1階は、バール風。(かなりカジュアルな居酒屋?)
2階は、イタリアンレストランって雰囲気。( 高級過ぎず、気楽に入れる感じ)
屋上、地下にパーティースペースもある。
詳細はHPを参照して下さい。
http://www.tantotanto.jp/
http://www.gulf.or.jp/~tanto/tanto01/index0.htm
何時の間にかブログも出来ていた。
本日の仕入れとか、簡単なレシピまで書いてある。
http://tantotanto.exblog.jp/

Wine Shop ENOTECA (ワインショップエノテカ)

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ミナミの夜

一時は、週に何度かぷらぷら出かけていた夜のミナミ。
最近、南船場やら堀江などにも多くの店ができた為、あまりミナミで飲み歩くって事がなくなっていた。
で、久しぶりに夜のミナミへ行く事に。
「そうだ、ついでにカメラ提げて行って、雨の御堂筋でも撮ってみましょ♪」って、カメラを持って行ったのは良いが、傘さしながら撮るのが鬱陶しくなって止めた。(^^ゞ
友人の店で軽めしする予定だったが、生憎満席・・・
またTVかグルメ雑誌にでも出たのかな?
何時もそんなにバカ混みしてる店ではないが、TVなどに出た後はよく客が入ってた。
TV、雑誌の影響力、恐るべし・・・
(この店の紹介は、又の機会に)

あまり腹も減ってないし、とりあえずビール飲んで何かつまめる店にしようって事で、たこ焼き屋の「味穂」へ・・・
この店、一応メインの売りはたこ焼きなのだが、メニューが豊富で居酒屋って感じの店。
朝まで営業してるので、夜中に小腹が空いた時に良いし、なんと言ってもこのミナミのど真ん中で一品300円~800円は脅威の低価格。
kuwaは、どて焼きとだし巻きがお気に入り。
たこ焼きは、お持ち帰りするとイマイチなのだが、店で喰う分には美味い。
店で食べると付け汁も一緒に出てくるので、明石焼き風に食べる事もできて一粒で二度美味しいのである。
何やかんやちょこちょこ摘んで飲んで(kuwaは、生中4杯くらい。連れは、生中2杯くらいに焼酎。)、5千円でお釣りがきた。
何時もながら、この安さには驚きでなのあった。(^_^;)

その後、友人の店「Pine Bar」へ・・・
今日はカメラを持っているので、撮ってみた。
店の雰囲気はこんな感じ。
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070328_03 こじんまりとした隠れ家的雰囲気の店で、一見のお客は入りにくい感じかな。
マスターもぱっと見、愛想よくない。(^_^;)
(某一流ホテルのホテルマンを経て、某有名Barの店長、その後独立)
しかし、店の雰囲気とは異なり、j実は居酒屋的なノリの店・・・(^_^;)
実際、女性客から「この店、居酒屋のおっさんと話ししてるみたいや」などとよく言われている・・・(^_^;)
12時を過ぎてから、客が増える不思議な店なのです。

何と言う銘柄か忘れたが、梅酒の美味いの(日本酒ベース)があったので、kuwaは梅酒からスタート。
その後、シェリーへチェンジ。
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070328_06 「今日は早く帰ろう」と言っていた連れ、「パンチのある酒が飲みたいわ!」などとのたまいスコッチウイスキー(ロイヤル・ハウスホールドだったか)をロックで飲み始めた。
ウイスキーが飲めないkuwaは、ブランデーをロックで・・・
最近、ワインばかりなので、偶には良いかも。
個人的には、少しクセのあるカミュが好み(それもVSOPで十分)だったのだが、「安くしとくから、これ飲んどくか」って事でヘネシーのXOを・・・
XOなんて飲むの何年ぶりだろう・・・
バブル全盛期の頃、猫も杓子もよくこんな高い酒飲んでたもんだよなぁ。
今、定価いくらしてるのか知らないが、20年前でXOが6万、エキストラが10万、エキストラバカラが30万円もしてたのを記憶しています。
姉ちゃんの居る店で開ければ、2、30万取られていたよなぁ。
まぁ、今はまたプチバブルとやらで、一部の金持ちが高級ワイン買い漁ってたりしてるみたいだけど、ブランデーがワインに変わっただけなのである。
などなど、妙に懐かしくもあり、久しぶりに飲むXOはとても美味かったのでした。
って、こうなるともう止まりません。
気が付けば、とっくに終電は終わってるし・・・
結局、タクで帰る羽目に・・・
「今日は早く帰る」って、一体どの口が言うとんねん!
全くもう・・・難儀なヤツや。 (;´д`)トホホ

PS.
070328_07 この小さいお酒、ウンダーベルクって言うんだけど、体調の悪い時に飲むとかなり良いです。
40種類以上のハーブ、スパイス類を、高濃度のアルコールで抽出し、熟成させた薬味酒。
味は、薬そのものって感じ・・・
しかし、飲み慣れるとクセになり、よく飲んでます。
いかにも体に良さそうなお酒って感じ。
実際に胃がムカムカしてる時などに飲むと、スッキリなのです・・・一度、お試しあれ!

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グルメねた、屋台飲茶

このブログ、ここ何ヶ月も野鳥ネタばかりだったので、たまにはグルメねたも書いておこう。

日曜日の昼に、以前から気になっていた店へ行ってみた。
住宅街の中にある土日しか営業してない屋台風の飲茶。
「粽屋」というお店です。
自宅のガレージで営業されてますので、土日限定は納得。

連れが海老&蟹アレルギーなヤツだったので、注文した品は限られていたが、かなりイケてました。
その連れ、「海老や蟹の入って無いメニューは何ですか~」などとのたまっていました。
飲茶なんて、ほとんど海老、蟹、入っとるちゅうねん!
覚えてるメニューでは、小籠包、焼き餃子、蛸の醤油風スパゲッティー、中華ちまき 、ワンタンスープ、ほうれん草の蒸したようなもの、ピータンと豆腐のサラダ?を食し、ビールに紹興酒だったと思う。
そのどれもが、美味でした。
ビールはエビスしか置いてない。そんな店、好きなんだな~。<私
特に紹興酒は、今まで飲んだ中では一番旨かった。(もちろんビンのじゃなくて、瓶のです)
飲むと言うよりテイスティング程度の味見しかできなかったが、トゲトゲしさが無くすごくまろやかで、心地よい甘みさえあるこれ以上ないと言うくらいの極上品だった。
なんでも、店主が中国へ行って手荷物で持ち帰ってきた品だそうだ。
小さめの瓶だったが、店主は「あまりにも重いので、途中で割って帰ろうかと思った」そうだ。
この紹興酒だけでも、値打ちがあります。このお店。
上海で仕入れた上海蟹などもあったが、この日は食す事ができず・・・アレルギーな連れが居たのです。(^^;
今度、ゆっくり晩に行ってみたいと思った。
私は酒は飲まなかったので酒の量はシレテるが、全部で4千円弱だったか。
向日葵の種だとか、もう少し何か食ってた気もする。。。
JR、地下鉄大正駅から徒歩でも行ける距離(ちょっと遠い)なので、興味のある方にはお勧めです。

PS,
デジ眼持ってたから、料理の写真撮っておけば良かったんだけど、そんな事すっかり忘れてバクバク喰ってましたぁ。
料理写真も、美味しく見せるように撮るのは難しいんよねぇ~。<言い訳

大阪市大正区三軒家東2-12-71  飲茶屋台 粽屋   06(6555)2725
http://www.sou-ya.com/

http://mbs.jp/mahou/restaurant/050721.html#3-1
こちらは、毎日放送の「魔法のレストラン」のURL。
この番組でも紹介されていました。

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