酒、買いに・・・

09.05.31
欲しい酒があったので、酒を買いに・・・高速を使って、出向いてみた。(^^ゞ
090531_01_2欲しかった酒は、右の「小鼓、路上有花、純米大吟醸」。
小鼓は近所の店でも売っているが、吟醸酒の「酒仙」までしか売ってない。
「酒仙」も美味いのだが、キレが悪く舌に残るので、あまり好みではない。
「錦上錦」とこの「路上有花」は飲んでみたいけど売ってないので、現地へ行くしかありません。(^^ゞ
幻の酒米と言われる「但馬強力」で作られる大吟醸の「錦上錦」は、残念ながら手に入らなかった。
肝心の酒蔵は、お休み。(T_T)
仕方なく「路上有花」(酒米:山田錦。¥5,000ちょっと。)とデイリー酒である「純米吟醸」(酒米:兵庫北錦80%、但馬強力20%。\1,500ちょっと。)を買って帰った。
しかし、この「路上有花」はお洒落なボトルですね。
何か、ドンペリのボトルを連想させます。
栓もコルクで、ワインオープナーまでセットされていた。(・・;)
流石にまだ開けていないのでテイスティングはしてないが、クマタカやイヌワシの写真がバッチリ撮れた時にでも開けてみよう。(^^ゞ

お買い物次いでに、近辺を鳥見。
090531_02090531_03090531_04もう花の咲いてる蕎麦畑があった。
何でも良いから、鳥が来てくれないかと待っていたが・・・
飛んで来てくれたのは、モズ。
それも棒の上に止まるので、肝心の蕎麦の花が入らんやんか。(^^ゞ
芋畑の芋も綺麗な花を咲かせていた。
芋畑ではスズメがチョコマカしていたが、花の下の地べたへ降りるので、芋の花とは撮れず。(^^ゞ
山の方も見てみたが、カッコウにオオルリ少々、クロツグミ1羽。
090531_05090531_06090531_07酒を買いに行く途中、かなり綺麗なハチクマの淡色型が飛んでいた。
かなり低い位置を飛んでいたので、撮りたかったのだが、流石に高速道路へ車を止めて撮影って訳にもいかず断念。(^^ゞ
帰りは下道を走り、猛禽を探しながら帰るが・・・
トンビとミサゴしか飛んでいなかった。(^^ゞ

おわり。。。

想い 伝わる 酒蔵.comの父の日ギフト

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またまたお買い物

09.01.05
年末、高価なレンズを買ったばかりなのに・・・
湯水のように金は飛んでいく。(^^ゞ
今度は、車です。
年末の30日、愛車が故障。
近くをチョロチョロするには何とか乗れる状態だが、大阪のディーラーまで走れる状態ではない。
修理に出すにも、台車に載せて陸送しなけばならない。
修理代、陸送費で、10万以上の出費が必要。
車検があと1年まるまる残っていたので、何とかもう1年乗ってジャガーを買う予定にしていたのだが・・・
この修理箇所を直しても、ミッションも怪しい状態。
ミッションがイッテしまうと、更に数十万円が必用。
なら、安い車でも買って、繋ぎに乗っておこうか・・・
って事で、後輩の車屋へ電話。
「何でも良いから、安いお買い得なのをくれ!」
「年末に入って来た車で良いのがあるから、これ買っとく?」
なんて話になり、夕方、大阪へ出向き、買って帰りました。
V70エステート。
今の形のVOLVOは、好きではないのだが・・・また結局、VOLVOかい。(^^ゞ
740ターボ、850ターボエステートに続き、3連続ボルボ。
(その更に前は、3連続フォード)
前の850ターボエステートは、日本に1台しか存在しない特注車だったので、愛着もあり、もう少し乗りたかったのだが・・・
予定が完全に狂った。(^^ゞ
予期せぬ出費と言うが、もう金ありましぇん。
フルサイズ一眼レフも、しばらくお預けだわ。(^^ゞ

おわり。。。

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Nikon Capture NX2

最新のニコンの現像ソフト「Capture NX2」を買ってみた。
今、メインに使ってるカメラはフジの「FinePix S5 Pro」であるし、サブの「Nikon D200」には「Capture 4」を使っているので、取り立てて必要ないものではあるが・・・

私の「Capture 4」はバージョンが古くて、Vista上で使えるようにするにはかなり苦労した。
(Vistaだと、古いバージョンのプロダクトキーを受け付けてもらえない)
PCをリカバリーした時など、また元通りVistaへCapture4を入れれるのか不安もあった。
Capture 4があるのでCapture NXは買っていなかったが、NX2なるものが出てきたので、この機会に購入し、こちらのソフトに慣れておこうという考えである。
080823_01_2 少し使ってみてビックリ!
Capture 4から比較すると、かなり進化している。(^^ゞ
ゴミもブラシツールを使って消せるし、何より画像の一部分だけを簡単に調整できるのは良い。
このオオタカの写真は数年前にD2Hで撮ったものだが、最新のCapture NX2で現像し直してみた。
低画素のD2Hではトリミングしたり、輪郭強調したりすると画像が荒れる。
しかし鳥が小さいと、輪郭強調なりアンシャープを掛けないと、肝心の鳥にピントのきてないボケた眠たい絵になる。
なのでアンシャープを掛けるのだが、特に背景が空やら海の場合、ノイズが気になる事が多々あった。
この問題を解決してくれたのが、Capture NX2。
この写真はトリミングしてるが、そのままでは使えないのでオオタカだけにアンシャープを掛けてある。
オリジナル画像は「輪郭強調しない」で撮ってあるので、D2Hでアンシャープ掛けた時特有の画像全体の荒れは見られなくなり、オオタカだけがクリアーになった。
これは、使えますねぇ・・・
過去の画像全てRAWで保存してあるので、昔の写真も現像し直してみましょうか。
この様に古いカメラの画像も、最新のソフトで蘇るので、画像はRAWで保存しておきましょうってお話でした。

D2H、まだ現役で使えてたかも・・・
残してあれば、ツバメなどのトビモノは、連写機のD2Hで撮ってただろうなぁ。
まぁ、出番は少ないだろうけど・・・(^^ゞ

まだまだCapture NX2を使いこなせていないけど、これだけでも購入した価値はあった。

おわり。。。

ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!

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往年の名機と迷レンズ?

昨日、ミラーが降りなくなったD200をSSへ持って行ったのだが、やはりその場では対処できず分解修理が必要との事で大井送りに・・・
1週間で戻って来るし、分解ついでにファインダーの清掃やらモルトの張替えやらしても、MAXで\25,000ほど。
D300にも魅力を感じたし、MF専用機としてC社の40Dも良いかなと思っていたが・・・
結局、この機体を直して、もう1年働いてもらう事にした。
しかし、今はこのD200がメイン機なので、サブ機がない。(^^ゞ
F4sに登場してもらってポジで撮るのも良いのだが、現像へ出してスキャンするのも面倒・・・古いフィルムスキャナーなので、Vista上で動かすと不安定。
XPパソコンで取り込んで、その画像を画像編集ソフトを入れてるVistaパソコンへ送らないとダメ。(^^ゞ
よく考えてみると、スライドコピーアダプターを着けてフィルムスキャナー代わりに使っていたE950がある。
これは、まだF4が現役バリバリの頃に初めて買ったデジタルカメラ。
必要な周辺機器などを入れて、当時、40Dが買えるくらいの価格だったと記憶している。
そうだ!今だ名機と言われ、ファンも多くいるこのカメラを使ってみよう!
で、デジスコシステムを持ち合わせていない私が、どうしてこのカメラで鳥を撮るのかと言うと、こんなレンズ?も昔に買っていたのでした。(^^ゞ
テレスコマイクロ。
(本来は、ちょとした顕微鏡並みのマクロ機能を持った8倍の単眼鏡なのだが、フィルター枠にねじ込むと、超望遠レンズに早変りする優れモノ。凄い倍率でのマクロ撮影も可能。)
私のは初期型なので、ニコン初の白レンズ。(ライトグレーじゃないよ)(^^ゞ
(その後、後期型ではEDレンズを組み込まれて黒になったが、現在はもう発売されていないはず。)
この迷コンビを引っ張り出して、セッティングしてみた。
080508_01080508_02_5 三脚は、Manfrottoの055。
雲台は、GITZOの1370 。
このレンズ?は三脚座を装備してるので、2wayの501を着けてもいいのだが、軽快感重視でこのGITZOの平型3way雲台にした。
それとレリーズを装備していないE950では、シャッターボタンを押すかセルフタイマーを使ってシャッターを切らねばならない。
プレートの大きなこの雲台だと、グリップ&液晶部分が固定され一体感があるので、シャッターを押した際にブレ難いように思う。
今では、笑えてしまうスペックのデジカメだが、週末はこれで動きの遅いサギさんでも撮って遊んでみますか。(^^ゞ
しかし、説明書が行方不明。
各設定方法を忘れてしまった。(^^ゞ
確かTIFFでも記録できたはずだし、感度の変更もどうするんだったかな・・・
使いながら記憶を呼び戻せれば良いのだが、E950は電池食い。
すぐ電池が無くなります。
それに、内臓されている電池もダメになってるようで、電池入れ替えの際に日時や各設定がデフォルトに戻されてしまいます・・・(^^ゞ
まぁ、折角引っ張り出したのだから、これで撮ってみる事にしますか。(^^ゞ

おわり。。。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

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お引越し

今週、大阪のど真ん中から郊外(裏六甲)へ引越ししました。
まだまだ家の片付けがあるので、とても鳥を見に行く余裕なんてありません。
しかし自然が豊かなので家の中で鳥見しようと思えば、それなりに出来てしまうほど生活環境が激変してしまいました。(^^ゞ
080419_01080419_02080419_03 住宅地ですが角地の為、家の北面と西面はこのような森が広がってます。
庭の桜は散りましたが、北面は陽当たりが悪いので、まだ桜が残っています。
デッキに双眼鏡とカメラを持ち込んで、鳥を見てみます。
スズメ、ヒヨドリ、ムクドリは勿論の事、カラ類、キツツキ類(コゲラとアオゲラを確認)などもやって来ます。
この森の先は溜池になってて、先週見に来た時、その先の森でカラスが騒いでいました。
オオタカでも居たのかと思ってたのですが、姿は見えませんが「ホッホッ」って鳴き声が・・・
うむ・・・ふくちゃんが生息してるのか(・・?
夕方その確認と散歩を兼ねて、少し家の周りをカメラを持って散策してみました。
080419_04080419_05080419_06080419_07 裏の森には、ツツジや桜が咲いていました。
一応鳥も撮ってみますが・・・
エナガ、ウグイス、ホオジロ、ツグミ、アカハラなど居たが、撮れたのはヒヨくらい。
残念ながら、ふくちゃんは確認できず。(あの時のは、通過個体だったのか)(^^ゞ
溜池も見てみます。
080419_08080419_09 カイツブリ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、カルガモなどが居ました。
ツバメも水面を飛び回ってました。
ツバメに関しては、家の中からでも撮ろうと思えば撮れるのですが、10分ほど歩いた所へ田園地帯が広がってて、所々にレンゲ畑があるので、天気の良い日に撮ってみようと思います。
鳥が居ない所へ住んでた時は必死で撮ってたけど、いざ周りにいっぱい鳥が居る所での生活が始まると、以前ほど撮影意欲が湧かなくなってしまいました。(まだ余裕がないのが原因だが)
車で10分も走れば色々と探鳥ポイントはあるのですが、しばらくは家の周りに居る鳥を調べて、相手になってもらう事にしましょう。(^^ゞ
と言う事で鳥見も、シギチなど水辺の鳥から山の鳥へ大きく様変わりです。(^^ゞ
秋の渡りの頃には余裕も出来てると思うので、またシギチも見たいと思いますしご奉公もしたいと思いますが、この春は海へ行けそうにありません。<南港ウエットランドグループ各位様。(^^ゞ
とりあえず、引越しのご報告でした。

おわり。。。

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GPS体験レポート 3

GPS体験レポートの続き・・・
I-Oデータ様より、地図上に野鳥情報を書き込む事をレポートして欲しいとのご要望があったので、実際にVer.8を使って簡単なものを作ってみましょう。
作成の仕方はVer.7と同じだったので、戸惑う事なくできました。
071128_01 まず最初に情報記入タブをクリックし、テキストを選択。
地図上の記入したい位置へカーソルを持っていきクリックすると、カスタム情報記入ウィザードが現れます。
今回は、11/23に展望塔で観察した目ぼしい鳥を、文字情報だけで記入します。071128_02071128_03
場所の名称を記入し、続けてコメントを入力します。
あまり多くを書かず、日付と大まかな観察鳥種(オオタカ、ノスリ、ミサゴ)を入れてみました。
記入の仕方は人それぞれで、自分で見て分かりやすければ、それで良いと思います。
また文字ではなく、写真を付けていくのも良いかもしれません。
071128_04071128_05071128_06 続いて、表示アイコンを設定。
野鳥情報なので、鳥の絵にしました。
表示項目は、アイコンと名称のみ。
地図上にコメントまで表示させてしまうと、地図が見難くなります。
コメントは、このアイコンをクリックすると現れます。
後は、表示方向とサイズを決定。
071128_07071128_08071128_09 これにてカスタム情報記入ウィザードは終了。
同じ様に緑道部の情報も記入しました。
別売の詳細地図なら、最大1/1,000の縮尺まで表示できるので、ピンポイントで鳥の出現場所へフラッグを立ててコメントを記入できるのですが、そこまでしてしまうとややこしくなるんで、今回は展望塔と緑道部の2ヶ所にだけ分けて記入しました。
最後に、カスタム情報ファイルに名前を付けて保存しておきます。
次回から、このファイルをクリックするだけで、野鳥情報の入った地図を呼び出せるようになります。

GPSレシーバーの導入から地図のカスタム化まで紹介しましたが、地図ソフトも使い込んでいくと奥が深く、なかなか便利なものだと感じています。
これまでのレポートは、「GPS体験レポート」、「GPS体験レポート2」を参考に・・・

おわり。。。

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GPS体験レポート 2

GPS体験レポートの続きです。

前回のレポートでは、バンドル品のSuper Mapple Degital Ver.8-for I-O DATAを使用せず詳細地図を入れてあるVer.7 DLで使用していた。
しかし、Ver.8の使い勝手も気になるので、試しにインストールしてみる。
やはり、縮尺が大きすぎて、実用には使い難い。
Ver.8 for I-O DATAへ組み込めるか判らないが、Ver.8 DL用の詳細地図をソニースタイルでDL購入し、試してみる事にする。
とりあえず京都・奈良・滋賀が入っている「関西1」と大阪・兵庫・和歌山が入っている「関西2」を購入。
早速、地図データをインストールしてみた。
071126_01問題なく、インストールできた。
大阪の地図を開いてみると、バンドル品では1/10,000だった詳細地図が1/5,000になってる。
インストールは、無事成功。
これは大阪城公園の地図だが、1/5,000だと公園内の道路も詳しく表示される。
これで、Super Mapple Digital Ver.8 for I-O DATAを使い込める環境が整いました。
ちょっと試してみた印象では、Ver.7より操作が簡素化されて使いやすくなってるように思います。
詳細地図データは、昭文社のマップルショップでも販売しているが、こちらのは範囲が広い分だけ高価。
必要な地域だけで良いなら、ソニースタイルで販売してるものの方が、細分化されている分安い。
今後、Ver.8をもう少し使い込んで気が付いた点があれば、またアップしてみたいと思う。

GPSレシーバーの使い勝手などは、前回のレポートを参考に・・・(GPS体験レポート
GPS体験レポート3へ続く。

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GPS体験レポート

I-O DATA製品のモニター第二弾。
「ナビクリップXあなたのパソコン★GPS 体験レポートキャンペーン」のモニター報告です。
私は、I-O DATAの製品をよくチェックしていていますが、今回面白そうな新製品が出るのでとても興味を持っていました。
その製品とは、NAVI CLIP USBGPS2
USBメモリーくらいの大きさのGPSレシーバーで、ノートPCに装着するとノートPCがナビになると言うすぐれものです。
まだまだカーナビは高価です。
あまりカーナビを使う必要がない人でも知らない土地へ行く際などに、これがあれば便利。
地図ソフトは、Super Mapple Digtal Ver.8が添付されているので、出張先へノートPCを持ち歩いて行かれる方にもお勧めです。
私の場合、最近はあまり知らない土地へ遠出する機会も少ないので、カーナビは付けずにいました。
無ければ無いでいいんですが、あれば便利・・・

で、この製品のモニターに応募したところ・・・当選。
製品が届いたので、早速セッティングしてみました。
・・・が、動きません。(~_~;)
ドライバーは、ちゃんとインストール出来てるのに・・・ポートを開けませんってどう言う事なの(・・?
また入れ直したWindows Vistaに問題あるのか、はたまたファイアーウォールやセキュリティーソフトが邪魔してポートを閉じてるのか(・・?

セットアップガイドを見てみます。
ユーティリティソフトでGPSアダプターの設定をしないといけないが、デフォルトのままだったのが、エラーの原因のようです。

071122_01まず、コンパネでデバイスマネージャーを開いて、USBGPS2のポート番号を確認。
うちのPCでは、COM4になってます。その番号を確認しておきます。
071122_2次に、USBGPS2 Utilityの設定画面を開いて、接続ポートを先ほど確認した4に設定し直しました。
これで設定終了。
071122_3USB延長ケーブルで、GPSアダプターを窓の外へ出して、受信できるか確認してみます。
USBGPS2 Utilityの開始ボタンを押すと、緯度経度などが表示されました。
やれやれって、感じ・・・(^^ゞ

続いて地図ソフトの設定。
このPCには既に1/5,000の詳細地図まで入れてあるSuper Mapple Digtal Ver.7が入ってるので、今回は添付されているVer.8ではなくこのVer.7を使う事にします。(使い勝手もほぼ同じなので)071122_4
設定画面を開いて、GPSレシーバーのタブをクリック。
機種を「NMEA WGS-84」に、接続ポートをこれまた先ほどと同じCOM4に設定し直します。
これで地図ソフト側の設定も終了。
071122_5ツールのGPSナビゲーション開始をクリックすると、地図上にGPS受信状況と共に現在位置が表示されました。
これには、ちょっと感動!
縮尺を上げて、詳細地図で見てみても、さほどズレていないようです。
071122_6とりあえず自宅から大阪南港野鳥園のルートで、テストしてみたいと思います。
プランニングを開いて、出発点と到着点を地図上でクリック。
ルートが表示されました。
途中、海底トンネルがあるので、軌跡は途絶えると思いますが・・・出発してみましょう。
今日は一人なので助手席へPCを置きましたが、急ブレーキで転げ落ちないか心配。
一人の時は、見難いけどフロアへ置いておいたほうが安全ですね。
そうこうしてる間に、目的地へ到着。
071122_8 肝心の精度であるが、この地図は1/5,000の詳細図なのですが、ご覧のとおりピタリとルート上に軌跡が走っている。
ただ、受信状況が悪い所などでは、30m程度の誤差が出て道のない所を軌跡が走ったり、停車してるのに軌跡だけが動くなんて事もあった。
バンドルされているSuper Mapple Digital Ver.8 for I-O DATAでは、1/100万&1/50万(宮城、京都、広島が1/5万。北海道、埼玉、千葉、福岡が1/25,000。東京、愛知、大阪でも1/10,000。)なので、これらの縮尺だと地図上の誤差は無いものと思われる。
しかし、これだと実用に使い辛いので、自分の行動範囲の詳細地図データを別途購入し、インストールしておく必要がある。
今のところ私は、Ver.7で使用してみるが、ソニースタイルでDL販売してるVer.8用の詳細地図を購入し、Ver.8に入れ替えてみようかと思っている。
Ver.8 for I-O DATAへ組み込めるのか、未確認だが・・・
ダメな場合は、Ver.8 DLを購入します。
http://www.jp.sonystyle.com/Nws/Vss/Pc/Software/Home/Map/index2.html
VAIO登録ユーザーなら、Ver.8 DL本体も\1,512の優待価格。
VAIO Passプレミアムメンバーなら更にソニーポイントも20%付くので、Ver.8 DLへ入れ替えるのが良いかも。

カーナビのように音声での案内もないし、使い勝手もカーナビほどではないものの、2万円チョットでノートPCがお手軽ナビに変身してうまうこの製品は、とても良い商品だと感じました。

今後の使い方であるが、趣味のバードウォチングに多いに役立ちそうです。
野鳥情報を知人から地図データでもらう事もあり、行った事のない所へ行くのにも迷う事なく行けそうです。
また、Super Mappleではカスタム情報を加える事(文字情報や画像)が出来るので、地図上に野鳥情報を書き込みデータベース化なんて事も考えています。

現在のPC環境、Sony VAIO VGN-FS92S(RAM 2Gに増設)。
Win XP→Vista Home Basicアップグレードインストールで、問題なく作動。
以上、NAVI CLIPのモニター報告でした。

・・・GPS体験レポート 2GPS体験レポート3へ続く。

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Nikon ViewNX

画像閲覧ソフトのお話。
JPEGだけで写真を撮ってる人には関係ないが、RAWで撮った写真はそれに対応したソフトでしか見る事ができません。
ニコンのカメラを使ってる私は、Nikon Viewを使い続けていました。
使い慣れているし、表示が速いのが理由です。
しかし、OSをXPからVistaへ変更したら、このソフトが使えなくなりました。
画像は表示されるが、サムネイルが表示されない等々・・・
ニコンでは、Vistaに対応済みのPictureProjectを使えとの事。
入れてはみたものの、一度全画像をPictureProjectへ登録しないと見れないし、何より遅くてとても使える代物ではありませんでした。(Vista自体が、遅いって事も多分にあるのですが)
画像閲覧ソフトは、画像をチェックして要らないものを捨てる作業がメインです。
時間が掛かるのが鬱陶しいしので、Nikon Viewを使いたいが為(Vista発売当初は、XP用のソフトの多くに不具合が出ていました)、またXPに戻していた次第です。
今月、やっとVista上でも動くNikon Viewの新バージョンを、ニコンが出してくれました。
早速、ダウンロードして入れてみましたが、Nikon Viewの使い勝手はそのままで表示速度も速いようです。
サクサクRAW画像が表示され、なかなか快適です。
http://www.nikon-image.com/jpn/support/downloads/index.htm
でダウンロードできます。
私の場合、Vistaを入れてみたものの、重いだけで何の恩恵もなかったので、XPをしばらく使うつもりなのですが・・・・
VistaでニコンのRAW画像を見るなら、是非入れておきましょう。♪

おわり。。。
モノ・マガジン オンライン

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レーベルモニター、モニター報告

モニター商品、到着」って記事で紹介していたレーベルモニターの報告です。
(IOデータ様から頂いていた宿題、7項目のレポート)

(1)レーベルにまつわる想い出のエピソード
まずこのモニターに応募したきっかけですが・・・
うちにはPCが数台ありますが、スーパーマルチドライブを搭載してるPCは、今この記事を書いてるVAIOしかありません。
これで、撮影した画像をDVDへ落としています。
プリンターも古いものなので、レーベルプリントができません。(^^;
(プリンターで写真を印刷する事はなく、写真プリントは全てプロラボを使っています。)
印刷は、仕事用の見積り等だけなので、モノクロだけでも十分です。
で、レーベルフラッシュってのがあるのは知っていたが、このドライブは未対応。
ホワイトレーベルのDVDに撮影日時などをマジックの手書きで書いていたが、日付だけでは何を撮ったか思い出せません。
1枚でも良いから写真をレーベル面へ印刷できれば、だいたいその時に何を撮ったかは思い出す事が出来ます。
そもそもこのブログを始めたのも、何時何を撮ったのかを素早く探し出す事が目的であって、あまり人に見てもらいたいなんて気もありませんでした。
(最近、訪問して頂いてる人も増えたので、それなりの記事を書いてるつもりではあるのですが・・・)
そんな時に、このモニターは渡りに船!
1枚のDVDで焼ける写真は数日分。
数枚の写真がレーベル上にあれば、だいたいこのDVDへ何が入ってるかはわかります。
レーベル面に、その中に入ってる写真がプリントされてあれば、とっても便利なんだけどなぁ~って思った次第なのであります。
銀塩写真の頃だったら、ポジ袋を光にかざすだけで36枚一度に見れましたし、お気に入りのプリント予定のポジにはマーキングしてあるので、一発で探し出せたのですが・・・
写真もデジタルになり、撮影量も膨大になってきました。
日付しか書いてないDVDから、目的の写真を探すのにも一苦労です。

(2)レーベルの仕上がり
光の角度によっては、ホワイトレーベルのDVDへプリントしたように、ハッキリとは見えませんが、これはこれでシックで良い感じです。
私は、汚れたり、色あせたりする事もないレーベルフラッシュの方が好みかな・・・
DVD表面ではなく、透明プラスチックの下に絵なり文字なりが入るので、ディスク表面はテカテカで高級感があるって感じですかね。
(文字だけなら、絶対レーベルフラッシュが良いと思う)
他人に配る事が前提なら、私はレーベルフラッシュを使う。

(3)作成したレーベル画像
070824_01 とりあえず記念すべき第一作。
レーベル面にキアシシギを・・・
これで、このDVDの中にはシギ・チドリの写真が数多く入っているとわかる。
ピクセル等倍やら、DVDのサイズに自動的にリサイズして焼く事も出来るが、今回はタイル状に並べるってので焼いてみた。
ヘルプをよく読むと、違う画像を並べていく事も可能なようだったが、まだ使い方をよく把握していないので・・・
パーティー写真のように人に配るのなら、もっとデザイン等を考えねばならないのだが、まぁこれで自分にはわかるので良しとしよう。(^^;
しょぼいレーベルになってしまったが、やはり味も素っ気もないホワイトレーベルのディスクよりも、数段高級感があるものに仕上がり、満足しております。

(4)Labelflash?公式サイト内の無料ダウンロードIndex Makerの使用感想
レーベルフラッシュ公式サイトのIndexMakerですが、ヘルプがあまりにも簡素化されていて、ある程度の知識が無いと使えないのでは?って印象です。
ダウンロードソフトもZipで圧縮してあるので、年配のPC初心者には難しいのでは・・・
これは、exe形式に改めるべき!
しかし、このIndexMakerってソフトは、とても簡単にレーベルフラッシュが作成できます。
背景画の選択の余地が少ないので、私は積極的に使う気はありませんが・・・
(先程述べたように、そのDVDの中にある印象的な写真をレーベルに使わないと意味がないからです)

(5)ポータブルDVDドライブの使い勝手
これは「モニター商品、到着」で少し触れているが、とても使い勝手は良い。
何せコンパクト!
USBのバスパワーでも駆動するので、ACアダプターの必要もなく、出先の喫茶店の狭いテーブル上でさえDVDを焼く事ができる!
ドライブ本体の大きさも、USB接続のFDDとさほど変わりない大きさ!
家にまだメ○コ製の古いUSB接続のDVDドライブが転がっているが、その大きさの違いに唖然としております。
大きさで、10倍以上はあるだろうか・・・
比較対照の写真をアップしたいけど、今はメ○コ製のも同じくらいコンパクトになってるモノもあるだろう・・・
IOの太鼓持ち、提灯記事ばかり書いてやがるなどと思われても何なので・・・(^^;

(6)添付ソフトの使い勝手
添付ソフトの使い勝手であるが、インストールしようかどうか迷った。
と言うのは、このPCには既にDVDのライテングソフト(Sonicのrioxio DigitalMedia)がプリインストールされていて、一度アンインストールすると個別に再インストールできず、PC本体ごとリカバリーしなければインストールできない変な仕掛けがほどこされているから・・・
更に、他のライテングソフトを入れないで下さいとの注意書きまである。(^^;
まぁ、エラー出れば、次いでにまたVistaを入れるから良いのだが・・・
(DigitalMediaは、Vista未対応。今後も対応予定がないので、Media Creator 9に買い換えろとの事。
本製品にバンドルされてるB's Recorder GOLD9はVista対応なので、最悪の場合はDegitalMediaを外せば良い。)
で、恐る恐る入れてみたが、DigtalMediaと競合する事もなくエラーはナシ。(^_^)
やれやれ・・・
写真のDVDは、そのRecorder GOLD9を使ってレーベルとデータをディスクに書き込んだものだが、ハッキリ言って遅すぎる。
DigtalMediaの何倍も時間が掛かっている。
しかしこれは、DigtalMediaにはなかったテスト書き込みってプロセスがあるからだろう・・・
アップグレード以降、今は調子良いDigtalMediaであるが、年末あたりではエラー続出。
書き込み最終処理の段階でエラーが出るものだから、まるまる1枚DVDが無駄になる。
過去何枚のDVDを無駄にした事か・・・(-_-;)
早いけど書き込みエラーの可能性のあるDigtalMediaに対して、遅いけど確実性の高いこのRecorder GOLD9って感じであった。
また、Recoder GOLD9の一部に組み込まれているレーベル作成ソフトであるlabel FOLiOは、このソフト単体でも動作し、レーベルだけを焼く事もできる。
これは、レーベルの背景画像を任意に持ってこれるので、今後もレーベル作成にはこのソフトを使う事になるだろう。
まだ使込んでいないので、しょぼいレーベルしか作成できてきないが、画像の大きさや文字など色々変えてみると、なかなか奥が深そうである。
何枚もの画像を組み合わせる事もできるようだが、1枚のレーベルの中へ収まるよう画像をリサイズしたりせねばならないので、今回は見送った。(^^;
PS,
ディスクアットワンスにチェックが入っていたのを見落として焼いてしまったので、記念すべき第一回目のディスク作成は、追記できないものを作ってしまった。(^^;
初めて使う時は、注意しましょう。

(7)製品や機能に関する要望やお問い合わせなど(Labelflash?またはDVDドライブのどちらか)
Labelflashに付いては、レーベル面の文字や画像が、光線や角度によってよく見えない事もある。
コントラストなどをデフォルト設定のまま変えずに焼いたので、そうなったかもしれない・・・
次回は、コントラストを上げて焼いてみようと思う。
(高コントラストのモノクロ写真なら、かなりGoodな仕上がりになるはず・・・)
DVDドライブに関して、ハードには今のところ何も問題なし。
ただ、セットアップ時に、バスパワー診断プログラムってのを掛けてテストしたが、書き込みテストできるのはDVD-RAMだけで、DVD-RやRWが使えないのが残念。
家にブランクのDVD-RAMを置いている人は、少ないのではないだろうか?

何だかレポートするには少し早すぎる感もあるが、宿題は忘れないうちに済ましておこう。
しかし、このレーベルフラッシュについては、今後も気が付いた点をアップしていきたいと思っております。

とりあえずのモニター報告でした。
おわり。。。

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】120*60P FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

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