« February 2009 | Main | April 2009 »

March 2009

ヒメハジロ(09.03.29)

09.03.29
天気が良いので、鳥見へ出てみる。
一日で大きく鳥の入れ替わりはなく、昨日と全く同じ内容。
090329_03(ヒメハジロ)
まずは、姫ちゃんの様子をチェック。
今日も、まだ居てる。
一体、何時まで居座る気なのだろう?
このところ、キンクロハジロと行動を共にしてる事が多いし、こんなに長居してくれると逆に心配になってきます。
帰る気ないのか・・・
それとも一人で帰れないから、キンクロ軍団に仲間入り・・・
090329_02090329_01昨日は、最短でも50mほどの距離があったが、今日はもっと近い。
距離は、30mくらい・・・それ以上は、寄って来ない。
何時も1枚目のように首を引っ込めて泳いでいるが、首を立ててるシーンが見られた。
こうして写真で見ると、頭でっかいよなぁ・・・(^^ゞ
090329_04090329_05そして、また長時間潜水を繰り返した後には、羽繕いします。
これが、またユーモラスで面白い。
垂直に近い角度で浮かんでみたり、ラッコのように腹を向けてひっくり返って みたり・・・
見れば見るほど、変な鳥だわ。この鳥は・・・(^^ゞ
(アメリカヒドリ)
090329_06090329_07もう1羽、気になる存在が、このアメリカヒドリ(綺麗な方)。
綺麗な方は、もう移動したのかと思ってたが、まだ居た。
こちらは、愛想よく足元に居る事が多いが、あまり近くに来てくれるのも考えもの。(^^ゞ
ヒメハジロを撮るのに倍テレを付けていたが、外すのが邪魔くさいのでそのまま撮影。
離れてくれないと、撮れない・・・
広角レンズでも持ってくればよかったかな。(^^ゞ
(クイナ、ミヤマホオジロ)
090329_08090329_09これまた、昨日撮ってたものと全く同じ。
ただ昨日と違って人通りが多いので、クイナは草の中から出てくれないし、ミヤマはすぐ飛ばされてしまい、一度飛ばされるとなかなか出てくれない。
冬鳥も数が減ってきた。
鳥枯れのこの時期、まだ姫ちゃんが居てくれて助かっているが・・・

ヒメハジロから撮り始めたので、全てS5 Pro、AF-S 400mmF2.8 VR + TC-20EⅡ。
風が強いと、レンズをマウントから外すのが、億劫になるんですねぇ・・・(^^ゞ

おわり。。。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(R)

| | Comments (4)

クイナ(09.03.28)

09.03.28
天気が良いので公園へ・・・
(エナガ、ウグイス、クイナ)
090328_01090328_02090328_03090328_04




小鳥を探しながら歩いてみるが、留鳥ばかり。
まだまだ肌寒いけど、春の陽気に誘われてウグイスがよく出るようになった。
そのウグイスを撮ってると、葦の根元の方で何かがゴソゴソ動いてる。
クイナでした。
(クイナ)
090328_05090328_06今日のクイナ、やけに愛想良い。
こちらに向かってどんどん近寄って来ます。
400mmに1.7Xテレだが、何処まで来よんねん・・・と思ったのも束の間、直ぐまたゴチャゴチャした所へ引っ込んでしまった。(^^ゞ
そのままクイナを撮り続けても良かったのだが、水鳥も気になるので、その場を後にした。
(アメリカヒドリ、スズガモ、ヒメハジロ)
090328_07090328_08090328_09アメリカヒドリまだ居た。
これは汚ちゃない方だなぁ・・・
綺麗な方は旅立ったのか。(・・?
スズガモは、この辺りではあまり見かけない。
愛想よく寄ってくれたので、撮ってあげました。
ここから先は、テレコンをTC-20EⅡに変更してるが、スズガモがウジャウジャいる海でもこの距離で撮った事はなかったような・・・
ヒメハジロもまだ居る。(^^ゞ
よく特定のキンクロ雄にくっ付いて行動してる事が多いようだが・・・
(ヒメハジロ)
090328_10090328_11今日は、水面の色が綺麗だが、毎度の事ながら愛想悪い。
ただ一度、ヒドリの群れに誘われたキンクロに付いて行って、対岸5m程の所へ着水。
ゲッ・・・慌てて対岸へ走って行くが、着いた時にはまた岸から離れていた。(^^;
腹を向けて羽繕いしてるシーンを撮って、ヒメハジロ観察は終了。
最近思うのだが、この鳥、潜ってばかりいるし、こんな格好や頭をポリポリ水掻きで掻いてるシーンなどを見る度に、ラッコとダブって仕方ない。(^^ゞ
(ミヤマホオジロ)
090328_12090328_13帰りかけてると、同じ街のAlbatrus クラブ某氏が・・・
まだミヤマが居るようである。
お子ちゃまがグズリだしたので、二言三言話しただけで別れたが、そのミヤマを撮ってみる。
まだ数は、そこそこ居るようであったが、背景がゴチャついてる所へ居る事が多く、テレコン付けてるとボケが汚い。
テレコン外して400mm単体で撮ったのが、この2枚。
小さめだけど、スッキリ撮れました。
これにて、午前の部は終了。
(カワセミ)
090328_14090328_15家の用事やらを済ませ、夕方の川をチェック。
これと言った鳥は、入ってません。
田んぼの鳥も気なるところだが、しょぼそう。(^^ゞ
もう田んぼを見て回る時間もないので、カワセミを撮って本日完全予定終了です。

日比谷花壇 フラワーギフト 桜 さくら

| | Comments (2)

Nikon モナーク 10X56D CF

双眼鏡を新調してみました。
購入したのは、 Nikon モナーク 10X56D CF です。
実際に購入した店舗の商品は コチラ
最安値を検索すると、上記の店が安かったのですが、下記の店は1万円以上送料無料なので、実際はこの トップカメラ が最安値。
4650ポイント使って、3万円ジャストで購入。
楽天のポイントキャンペーンなどを駆使して手に入るポイントが5%(これは私の場合、通常購入では1%)、これとは別にソニーポイントが3%(ソニーのショッピングパレットを経由し購入した場合)。
電車賃使って大阪の安い店で買うより、お安くなったかな。(^^ゞ

昨日注文入れて、もう今日届いていたが、実物は、結構デカイ!重い!
この双眼鏡が発売されて直ぐ購入した方のを、実際に覗かせて頂いた事もあるのだが・・・こんなに大きかったかな。(^^ゞ
しかし、口径56mmはメッチャ明るい!
当初重いと感じていたが、ストラップを装着し首に掛けてみると、ストラップ素材がネオプレーン製なので、実際そう重いとは感じなかった。
山の中の遠くの猛禽や海辺のシギチを見るには、とても都合良いようである。

本当は ZEISS Victory 10x56 T* FL が欲しいのだが、流石に双眼鏡に25万円以上出すのは辛いので、 Nikon モナークX 10.5X45D CF にしようかとも思ったが・・・
これは、まだ一度も覗いた事ないので、財布とも相談してXではない方を購入。(^^ゞ

家の中に双眼鏡は何台も転がっているので、シチュエーションに合わせて使い分ける予定です。

おわり。。。

| | Comments (2)

ヒメハジロ(09.03.22)

09.03.22
朝から小雨がポツポツ・・・
車で田圃を見て回るが、しょぼそうなので、ヒメハジロの様子を見に行く。
(ヒメハジロ)
090322_01_2090322_02090322_03もう今週あたり北へ向かって旅立ってるんじゃないかと思っていたが、まだ居た。
雨で人が少ない事もあり、比較的近くを泳いでくれた。
最短で、約30m。
090322_04090322_05090322_06やはりこれまでの最短50mと今日の30mでは全然違うのだが、今日は水面の色がイマイチ。
色の付いてる水面が少ない。
小さいし、潜ってばかりいるし、おまけに雨まで降ってるし、なかなか思うような写真は撮らせてもらえません。(^^ゞ
090322_07090322_08090322_09ヒドリガモが少なくなったが、アメリカヒドリもまだ健在。
この個体は、汚ちゃない方のはずだが、綺麗になってる。(^^ゞ
ハシビロガモは、増えたような気もするが、全体的にカモの数は減っている。
(ジョウビタキ、シジュウカラ)
090322_10090322_11小鳥も、雨と強風で出が悪く、全然ダメ。(^^ゞ
留鳥ばかりで、冬鳥は写真のジョウビタキくらい。
ジョウビタキも、数が減ってきた。
何時も無視してパスしてる鳥だが、居なくなる前に撮ってあげましょう。♪♪
愛想よくポーズを決めてくれます。
ポートレート風に撮ってあげました。
最後は、おまけのシジュウカラを撮ってあげて、これにて終了。

ツバメの数も増えてきて、そこら中を飛び回っているが、生憎の天気で撮れず。
丁度、冬鳥と夏鳥の入れ替わりの時期なのか、ちょっと中途半端で鳥が少ない感じ。
午後からは、もう必用ないだろうスタッドレスタイヤを夏タイヤと交換・・・

おわり。。。

日比谷花壇 フラワーギフト 母の日

| | Comments (4)

結局、キジ

09.03.20
大阪へ用事があったので、南港野鳥園へ出向く。
何時も大阪へは電車で行ってたが、今日から高速がお安くなったので・・・
大阪方面は、それ程混んでなかったが、反対方向は渋滞してた。
(モズ、ツグミ、ムクドリ)
090320_01090320_02090320_03こんな連中、家の周りにもウジャウジャ居てるが、干潟のモノと田圃のモノとはまた違うので・・・
ただ撮るものが無いので、暇つぶし。(^^ゞ
家の周りに居てるのは、何故か撮る気がしない。
(アオアシシギ、コガモ、チュウヒ)
090320_04090320_05090320_06水辺の鳥。
シギチは、このアオアシとシロチドリ、ハマシギくらいだった。
コガモの群れの中に、シマアジが居てたが、遠い、逆光で撮れず。(^^ゞ
この群れの中に居てるかもだが、雌なのでこの距離では無理。
今日、見たかった鳥が、このチュウヒ。
しかし、遥か彼方を飛んでて、コチラへやって来る気配なし。
(ミサゴ)
090320_07090320_08090320_09チュウヒがダメなので、ミサゴがメインになる。
近所で見る山のミサゴとは、また違う。
見飽きているはずのミサゴだが、何故か新鮮だった。
オオタカ、ハイタカ、ノスリ、チョウゲンボウなどは、どうでも良い存在になってしまったが、大阪に居てる頃「なんや、チュウヒか・・・」なんて言ってたチュウヒが妙に気になる今日この頃。(^^ゞ
以上、全てAF-S400mmF2.8VR + TC-20EⅡ
(キジ)
090320_10090320_11大阪の用事を済ませ、夕方、地元の田圃へ・・・
何時もの如く、キジが畦へ上がっていた。
キジも、よく見てると色んな表情を見せる。
周りを山に囲まれてるので、もう陽は暮れてるが、良い感じに撮れた。
地元編は、全てAF-S400mmF2.8VR + TC-17EⅡ。
090320_12090320_13結局、今日のメインは、またまたキジ君になってしまった。(^^ゞ
まぁ、これはこれで良かった。
見ようによって、猛禽チックな表情を見せる事もあった。
表情豊かで、面白い鳥だなぁ・・・キジって。
ヤマドリ君にも登場してもらいたいところだが、ヤマドリはこんな所へ出てくれない。
キジとヤマドリの2ショットが理想だが・・・難しいだろうなぁ。

おわり。。。

| | Comments (2)

キジ(09.03.15)

09.03.15
この日の締めは、夕方の田圃。
(キジ♂)
090315_08090315_09最近、よく見るようになったキジ。
まだ数は、それ程でもないが、気温の上昇と共にその数も増えてきた。
田圃の畦も、まだ草が伸びてないので、数は少ないながらも比較的見付け易い。
数十メートル先で畦の際を隠れながら移動してるコヤツを発見。
先周りして待ってると、目の前数メートル先に出てきた。
レンズは400mmだが、1.7Xテレ付けてるのでフレームへ収まりきらない。(^^ゞ
慌ててテレコン外し、400mm単体で撮ったのが、2枚目。
感覚的に光量が少ないように感じたので、絞り開放で撮ったが、流石F2.8、後で見るとISO 100でも1/900秒でシャッター切れてた。(^^ゞ
もう少し下がりたいところだが、今下手に動くと逃げてしまう。
しばらくの間、キジと睨めっこ。(^^ゞ
090315_10090315_11早く動いてくれないかなぁ・・・なんて思ってると、やっと移動し始めた。
しかし、この時期の田圃は、まだ良い背景になる所が少ない。
密かに菜の花畑(もう黄色い花が咲き誇ってる)へ出てくれないものかと期待してるのだが・・・
最後は、吠えモノ。
ホロ打ちは、しなかった。
鳴き声も、短く一瞬って感じ。
この個体以外にも、もう1羽居た。
冬鳥が少なくなり、夏鳥もまだ少し先・・・しばらくの間、キジ君に相手になってもらいましょうか。

おわり。。。

| | Comments (4)

春の田圃

09.03.15
田圃の様子をチェック
(ケリ、ツグミ)
090315_01090315_02少し暖かくなったのは良いのだが、これを期に冬鳥が激減。
居るのは普通種ばかり。
ケリやツグミが、よく降りている。
田圃もトラクターで耕されてない所は、色付いてきた。
トラクターが入った田圃は、ドロドロで写真撮る気にならないが・・・
(ダイサギ、スズメ)
090315_03090315_04数はまだ少ないが、サギも田圃へ戻ってきた。
早くアマサギでも入ってくれないものか・・・
田圃の側には、よく花の咲いてる木がある。
何の花か知らないが、鳥でも止まってくれないか待ってると、スズメが止まってくれた。
モズでも止まってくれたら、もっと良かったのだが・・・
(ホオジロ)
090315_05090315_06090315_07






花の咲いている木が多くなったが、あまり鳥は止まってくれない。
1枚目も、何の花か知らないが、ホオジロが止まってくてた。
梅の木も田圃の側によく植えられていて、今が満開。
これまた止まってくれるのは、ホオジロだけ。
この辺りでは、一番身近な野鳥。
スズメより数が多いんじゃないかと思う時すらある。(^^ゞ
スズメは、局所的に集中してる所もあるが、全く見かけない所も多い。
そんな所では、このホオジロがスズメ並みに幅を利かせている。

続く・・・

NEC デスクトップ(VALUESTAR G タイプM)

| | Comments (0)

ミヤマホオジロ(09.03.14)

09.03.14
朝から雨。
小降りになったのを見計らい、鳥見へ出撃。
(ミヤマホオジロ)
090314_01090314_02ミヤマホオジロの群れが目の前へ現れた。
入った頃は愛想悪かったが、最近やけに愛想良い。(^^ゞ
しかし、小雨の中でチョロチョロ動き回るので、困りもの。
ほとんど木には止まらず、地べたで行動していた。
綺麗な雄も何羽か居てて、アップ写真も撮らせてくれたのも居たが、これは目の上にダニのようなものが付いていて、気持ち悪い写真になったのでアップせず。(^^ゞ
この個体がアップ撮らせてくられた良かったのだが・・・
090314_03090314_04なので、アップ写真は雌を。
明るい所へ出てくれると助かるのだが、暗い所へ居る事が多かった。
最後は、吠えモノ。
口の中の舌まで写ってる。
小さくて短い舌ですね。
しばらく楽しませてくれた後、また群れで移動して行った。
(カケス、ヒメハジロ)
090314_05090314_06カケスも愛想良かったが、何時もこんな所にばかり居る。
もうチョット良い所へ止まってくれないものか・・・(^^ゞ
本日のヒメハジロ。
これも何時と同じ。
池の真ん中ばかり・・・
近寄ってくる気配なし。
天気も悪いし、終了。(^^ゞ
(クサシギ)
090314_07090314_08雨が上がったので、帰りに田圃の様子をチェック。
キジが居てたが、雌雄ともに林の中に逃げ込まれて1枚も撮れず。
水の溜まってる田圃には、クサシギが居てた。
割と愛想良かったが、背景悪い。(^^ゞ
田圃のシギチも、田植えが始まらないと・・・
PS.
ツバメ数羽が飛んでるのを見た。本年初認となる。
何時の間にやら、もう春か・・・

おわり。。。

Continue reading "ミヤマホオジロ(09.03.14)"

| | Comments (2)

田圃のレンジャク

09.03.09
里山の田圃での鳥見、続編です。
(キレンジャク)
090308_07_2090308_08090308_09






猛禽待ちの間、ベニマシコやらを撮って暇つぶししてると・・・休耕田の中で何か飛んだ。
今のは、レンジャクじゃかなったのか (・・?
何で、田圃でレンジャクやねん。
それも、ベニマシコやジョウビタキ、ホオジロなどがチョロチョロしてるこんな草の中で・・・レンジャクらしくない渋い玄人好みの画像。(^^ゞ
090308_10090308_11090308_12






休耕田と言っても何年も放ったらかされて、低木が生えてます。
定番の枝止まり。
斜逆光で光線は悪いのだが、四方を低山に囲まれているので、上手く暗い林が背景に入ってくれ助かりました。
奥の林にもレンジャクは居たが、高い木の上で、白い空抜けしか撮れずでした。
090308_13090308_14_2090308_15




最後は、アップと貴重な田圃へ降りてるシーンを・・・
田圃へ何度か降りてましたが、逆光の位置ばかりで、まともなのはこれ1枚きりでした。(^^ゞ
ツグミじゃあるまいし、田圃へ降りて何を食ってるのか不思議でしたが、よくよく観察してると田圃へ溜まってる雨水を飲みに降りているようでした。
そりゃ~そうだろう・・・レンジャクがミミズなんて食ってたら、学会へ報告せねばなりませんからね。(^^ゞ
低木の生えてる休耕田は、小鳥にとってオアシスのような場所で、なかなかのホットポイントでありました。
田圃の小鳥も山の小鳥も、仲良く同じ場所に居てるのが面白かった。
この中に一本、花の咲いてる梅の木があったのですが、梅レンジャクは撮れず・・・
梅ベニマシコでも良かったのだが・・・
こんな贅沢は言わずとも、梅ホオジロや梅カシラダカで十分なのだが、誰も梅の木には止まってくれず。(^^ゞ

しかし、この辺りはレンジャクの渡りルートから外れていて、数年前に出たきりで近年出ていないと地元のバーダーから聞いていたので、今期レンジャクは見れないものだと思っていたが、探せば居るものだ。
今年は、レンジャクの当り年と言う事もあるのだが・・・
それにしても、全て黄レンジャーばかりで赤レンジャーの姿は1羽も無かった。
大阪などで観察されてるレンジャクとは別の日本海ルートのが、流れて来てるようである。

おわり。。。

| | Comments (4)

ベニマシコ(09.03.08)

09.03.08
朝から鳥見へ出てみる。
まずは、ヒメハジロの様子をチェック。
(ヒメハジロ、シロハラ)
090308_01090308_02今日の姫、相変わらず池の真ん中で、潜ってばかり・・・遠い。
レンズは、400mmに1.7Xテレなので、最短でもこんなもの。(^^ゞ
水面の色も悪いし、サッサと移動し、小鳥をチェック。
愛想の良いトラツグミ居るらしいので探してみるが、お出ましにならず。(^^ゞ
シロハラが藪の中でゴソゴソしていたので、撮っておいた。
マヒワやキクイタダキも撮っておきたいところなのだが、オシドリを見に行く事にする。
(オシドリ、アカハラ)
090308_03090308_04オシドリは居たが、これまた相変わらず遠い ・・・
おまけに逆光で、どうにもならん。(>_<")
トンビに接近され、驚いて逃げてるのを撮って終了。
先週、ハイタカとオオタカを見た里山の田圃へ ・・・
猛禽の姿は無かったが、小鳥は多い様子。
アカハラが居てた。
田圃へ出てくれると面白いのだが、流石にこんな所ばかり・・・
(ベニマシコ ♂ad.s)
090308_05_2090308_06他には、ホオジロ、カワラヒワ多数、カシラダカ、ツグミ、ジョウビタキ、モズが少々って感じ。
百姓さんの話では、ヤマドリも居てるらしいが、今日はキジすら出て来ず。
カケス、アオゲラ、アカゲラ、コジュケイは声のみ・・・(^^ゞ
仕方なく、何時飛んで来るか判らない猛禽さんを待ってると、田圃の畦にベニマシコがチョロチョロ。
ありゃ・・・何時の間にかベニも夏羽になってる。(・・;)
よく考えてみると、そこら中でウグイスが「ホーホケキョ」してるし、周りの鳥の声だけ聞いてるとすっかり春って感じ。
この後、何故か田圃へキレンジャクが現れる。(◎_◎;) ドキッ!!

続く・・・

| | Comments (2)

オシドリ(09.03.01)

09.03.01
この日の鳥見、午後の部。
(キジ♂、カシラダカ)
090301_11090301_12レンズは、AF-S400mmF2.8VR + TC-17EⅡに変更。
里山の田圃では、キジ雄がチョロチョロ。
雌も居てたのだが、飛んで山の中へ逃げ込んだ。
一応、飛翔も撮ったが、背景に露出が引っ張られてブレブレだった。
ピントが来てただけに、勿体ない事しました。
コジュケイも盛んに鳴いていたが、これは姿さえも見えず。(^^ゞ
カシラダカも群れで居たが、高い木の上ばかり・・・
(ハイタカ)
090301_13090301_14オオタカが飛んでいたが、見ていた位置からは遠過ぎて撮れず。
山の中へ消えて行った。
また出て来ないか、その近くで張り込んでいると、今度はハイタカが飛んで来た。
田圃に群れているカワヒワ、ツグミ、ホオジロあたりを狙っている様子であったが、高度を下げてくれない。
空抜けしか撮れず。(^^ゞ
それも夕刻の曇天では、どうしようもないなぁ・・・黒豆。(^^ゞ
(オシドリ)
090301_15090301_16田圃を後にし、日没後のダムへヤマセミを探しに・・・
よくチェックしてるダムだが、この日は趣向を変えてバックウォーターをチェック。
ダムサイト付近では見なかった、オシドリが群れていた。
こちら側には、釣り師が多いので、対岸に固まっている様子。
10羽くらいしか確認できなかったのだが、ミサゴが飛んで来た瞬間、一斉に飛び立った。
写真には全て写っていないが、30羽+は居た。
湖面へオーバーハングしてる枝の奥深くへ隠れていたようだが・・・
猛禽が現れたとしても、そのまま非難していた方が安全じゃないのか。(^^ゞ
オオタカやハヤブサも、こんな所まで襲っていけないはずだが、水深のある中央部へ逃げるって事がすっかりインプットされているんでしょうね。
090301_17090301_18ダム中央部に非難していたオシドリが、徐々に元の位置へ戻り始めた。
しかし、遠い・・・
そのお陰で、全部ではないが纏まった群れが撮れた。
・・・が、小さい。
群れなら、至近距離でもっと短いレンズを使うべきなのだろうが、ボートでもなければ近付きようがない。
500mmF4P + TC-20EⅡをそのまま午後も使うべきだったか・・・

おわり。。。
 
ioPLAZA【パソコン】

| | Comments (2)

500mmF4P + TC-20EⅡ

.03.01
今日は、久し振りに500mmF4Pを持ち出して、鳥見へ出掛けてみた。
AF-S400mmF2.8VRの重さにも慣れて、そう重いと感じなくなってきた今日この頃であるが、やはりゴーヨンPは軽い!
手ぶらで歩いてるような感じで、とても軽快なのであった。
やはり、このレンズは良い。
で、早速、このレンズとTC-20EⅡの相性をテストしてみる。
(シロハラ、ジョウビタキ、ミヤマホオジロ)
090301_01090301_02090301_03500mmに倍テレなので1000mmで撮影してるが、解像度、コントラスト共に良好。
TC-301Sも良いのだが、あれは長いのでブレが出易い。
このTC-20EⅡだと、短いのでブレも少なく、相性はかなり良いようである。
(ルリビタキ)
090301_04090301_05ルリビタキ♂がチョロチョロしてたが、なかなか良い所へは止まってくれなかった。
地べたオンリー。(^^ゞ
良い色した雄だったので、枝ぶりの良い木に止まらせたかったのだが・・・
距離もあるが1000mmなので 、まぁ何とか見れる程度の大きさには撮れた。
しかし合成F値は、F8。
このようなシャッタースピードが上がらない場所では、苦労した。
このような場所では、ヨンニッパの明るさが非常に有効なのだが、400mm単体では米粒にしか写らない。一長一短。
ゴーヨンPに倍テレで正解だったように思う。
(ヒメハジロ)
090301_06090301_07本日のヒメハジロ。
昨日は、また脱走して居なかったそうだが・・・
今日は良い子にしていました。(^^ゞ
と言っても、相変わらず遠くに浮かんでいる。
最短でも60mくらいあったと思う。
1000mmなので、何とかって感じ。
090301_08090301_10今日は光線の具合も良く、開放F8でも十分であった。
MFで飛びモノも・・・
良い具合に上面が取れた。
ヒメハジロの翼の上面って、こんなのだったんですね。
飛びモノも何度か撮ってあるが、上面が撮れたのは、お初です。
それにしても、今日はご機嫌斜めだったようで、何が気に食わないのか、何度もホシハジロの雌に突っかかっていた。
チビのくせに、なかかな気が強いようです。(^^ゞ
これにて午前の部、終了。
以上ALL、500mmF4P + TC-20EⅡ、S5 Pro。

午後からは、何時ものAF-S400mmF2.8VR + TC-17EⅡに付け替えて、水辺巡り・・・
ダムで30羽+のオシドリの群れに出会ったが、距離も半端ではなかった。
一日、500mmF4P + TC-20EⅡで通せば良かった。(^^ゞ

つづく。

| | Comments (2)

« February 2009 | Main | April 2009 »