草原のチュウシャクシギ
チュウシャクシギは干潟の鳥ってイメージがありますが、繁殖地では草原の鳥。
中にはそのDNAが目覚めるのでしょうか、日本でもこんな所へやってくる変わり者も居ます。
一緒に写っている鳥は、キジバトくん。
仲良く何か餌を探していました。
カニもゴカイも居ないので、虫でも探しているのでしょう・・・
短い滞在期間内に栄養付けないといけないのに、こんな餌の少ない所で遊んでいる場合じゃないぞ~。
さっさと干潟へ行って、餌食えっちゅうねん。。
こちらは、海辺もののチュウシャクシギ。
やはり日本では、海辺に居る方が違和感が無く自然な感じがします。
飛翔をパチ /■\_・)
チュウシャクくんとは、暫くの間お別れです。
繁殖地までの旅の安全を願っておきました。
おわり。。。
「写真・野鳥」カテゴリの記事
- モズの子供(2006.05.15)
- アカアシアジサシ-2(2006.05.14)
- おなじみの鳥(2006.05.12)
- 河川敷の鳥(セッカ&オオヨシキリ)(2006.05.11)
- 草原のチュウシャクシギ(2006.05.08)



Comments
草原のチュウシャクシギは初めて見ます!
グリーンの背景がよく似合いますね(^O^)
飛びモノもバッチリ出す
Posted by: kei3x | May 08, 2006 at 06:38 PM
>kei3xさん
久しぶりにAFしましたが、これくらいならD200のAFもよく喰らい付いてくれます。
鳥によってロックオンの強弱の設定に悩みますが・・・
これは、ロックオン切って7点ワイド。
Posted by: kuwa | May 08, 2006 at 07:33 PM
本当に草原に居てるんですね。
日本に来てるときは栄養のあるかにさんを食べるために干潟に居てるんですね(^^)。
Posted by: ken | May 08, 2006 at 10:49 PM
>kenさん
実際の繁殖地の草原は、もっと草の背丈が高いんですけどね。
長距離を移動するのに干潟だと、大勢で来てもササッとたらふく食事ができるからなんでしょうかね。
Posted by: kuwa | May 08, 2006 at 11:30 PM
チュウシャクの長い嘴はバッタ捕りにも有効なのですね(^。^)
甲殻類やゴカイなどに比べて、昆虫の栄養価はどうなんでしょう。
嘴がカーブしているところを見ると、干潟で採餌するのに適した進化なのかなー?とも思います。どうなんだろ。
Posted by: 黒猫 | May 09, 2006 at 11:34 PM
>黒猫さん
繁殖地などの写真を見ていると、草も結構深くて体が半分以上草に埋まっていました。
なので、あの長い嘴は草むらでも有効なのかと思います。
研究者じゃないので、素人考えですが・・・
Posted by: kuwa | May 10, 2006 at 09:54 AM
こんばんわ。はじめまして。aquaticax さんちからやって来ました。凄い小鳥ちゃんの写真が満載されていますね。感動しながら拝見しました。新米ですが私も小鳥ちゃんを追いかけています。勉強中です。よろしくお願いします!下の鶯ちゃん、見事に撮られていますね!
Posted by: うー | May 10, 2006 at 08:48 PM
>うーさん
はじめまして。
先ほどブログ拝見致しました。
良い環境にお住まいのようで、羨ましいですね。
こちらではもうじき小鳥を撮るには難しい時期になります。
私の場合、観察半分、写真撮影半分って感じでやってます。
こちらこそ、よろしくお願い致します。
Posted by: kuwa | May 10, 2006 at 09:21 PM
kuwaさん、こんばんは
写真拝見して緑の中のチュウシャクシギに逢いたくなり行ってきました。海辺で18羽
干拓で6羽見れ、お陰で緑の中の?(緑色の)チュウシャク撮れました(笑顔)。
Posted by: fukumaru | May 11, 2006 at 08:19 PM
>fukumaruさん
こんばんは。
探せば、結構居るでしょう。
草の中のチュウシャクシギ。
機会があれば、バッタとか食ってるところを撮ってみたいです。
まぁ、なかなかそんな変わり者に出会えませんが・・・(^^;
Posted by: kuwa | May 11, 2006 at 09:30 PM