クサシギ(08.08.24)

08.08.24
今日の鳥見、最終編は、また田圃へ戻ります。(^^ゞ
(ケリ)
080824_10080824_11 猛禽観察を終え、自宅へ戻る途中、もう一度田圃の様子を覗いてみました。
サギの群れ(約30羽)が入ってましたが、写真撮ろうと車からカメラを出してセッティング してる途中、間の悪い事に百姓さんが田圃へ侵入。
何が居てたのか確認できぬまま、1羽残らず飛び去ってしまいました。(^^ゞ
休耕田へ残っていたのは、ケリの群れだけ・・・
日没を過ぎているので暗いですが、これも味の中と言う事で撮っておきました。(^^ゞ
(クサシギ)
080824_12080824_13 コチドリの姿もチラチラありますが・・・よく見ると、少し大きなのが居ます。
この前居たタカブかなと思いましたが、これは新入りのクサシギさんですね。
夕暮れ時の結構いい感じだったので、もう少し撮りたかったのですが、あっと言う間に真っ暗になってしまいThe End。(^^ゞ
それにしても最近は、陽が暮れると、すぐ暗くなってしまいますね。
夕方専用レンズとして400mmF2.8VRの購入を検討してますが、値段が値段だけにお試しで中古の安いAi400mmF2.8でも探してみようかな。
しかし、こんなの買ったらVRのヨンニッパは必要なくなるから、VRレンズ導入はロクヨンにするかも・・・
ロクヨンまで買ったら、300mmF2.8、400mmF2.8、500mmF4、600mmF4とほぼ全てのレンジが揃う事になり、最後にAi800mmF5.6仕入れたら状況に応じて全て対応できるやん。
・・・って恐ろしい考えがチラホラ。(^^ゞ
お前は、レンズコレクターか・・・って感じだが、一機にこんなの買えるはずもなく、ボチボチ車も買い替えなので、何から優先するかが頭の痛いところである。(^^ゞ

おわり。。。

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ハチクマ(08.08.24)

08.08.24
鳥見、夕方の部。猛禽観察の続きです。
080824_07_2 (トビ)
抜けるような秋晴れの青空。
空抜け写真でも、絵になりそうです。
止まってくれなくても良いから、順光で撮れる位置を猛禽に飛んで欲しかったのですが・・・
そう都合良く飛んでくれませんねぇ。(^^ゞ
トビでも良いやと撮ってみましたが・・・トビではねぇ。(^^;
ミサゴも居るには居たが、遥か彼方の高圧線の鉄塔の上。
全く飛び立つ様子なし。
(ハチクマad.淡色型♂)
080824_08_3080824_09 今日はダメかと諦めかけていたのですが・・・
遠くの山の稜線の上へ、猛禽がチラッと現れました。
遠くて何だか判らなかったのですが・・・とりあえず撮っておきます。(^^ゞ
(アップしてる写真も、かなりトリミングしてます)
双眼鏡で確認できる距離で、ハチクマだと確認。
もう少し近くへ飛んで欲しかったのですが・・・これが限界。(^^ゞ
それ以外にも、小型の猛禽が飛びました。(これも遥か彼方)
サシバかハイタカかツミのどれかだと思うのですが・・・
一応撮ってみましたが・・・1234万画素のS5の画像を拡大しても、黒い点で何なのか確認出来ずでした。(^^ゞ
ハイタカにしては時期的に早過ぎるだろうし、大きさ的にもツミだと思う。
ツミだとしたら、ココでは初認になる。

更に続く・・・

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お子ちゃま

08.08.24
今日の鳥見、午前中は裏の田圃をチェック。
080824_01080824_02_2 サギすら居ない寂しい田圃でした。
これと言って撮るものも居ないので、コチドリくんをパチ /■\_・)
こんなのしか居ないとは、困りましたねぇ・・・
山の鳥でも見に行ってみようかと思ったが、一旦引き上げて出直す事にする。
080824_03080824_04 帰り間際、田圃の上をツバメがよく飛び回っていた。
ツバメともそろそろお別れの時期なので、撮ってあげた。
普通のツバメはコシアカツバメほどの青みは無いが、今日は天気も良かったので、順光で撮ると青みが再現できた。
ツバメ相手に遊んでも良かったのだが・・・数枚撮って引き上げた。

・・・で、夕方、猛禽探しに出動。
080824_05080824_06 到着早々、巣立ち間もない雛が居た。
まだ5mくらしか飛べないお子ちゃま。
近くに親の姿がないので、誰の子か判らなかった。
ここらで普通に繁殖してるホオジロの子供がこんな感じだったと記憶しているが・・・違うような。(・・?
嘴の感じはヒタキ類のようであるが、キビタ?
以前、見た事あるコサメビタキの幼鳥にも似てるようなだけど、コサメなら脚は黒だからなぁ・・・
ここまで若いと、判りましぇん。(^^ゞ
一体、誰の子やねん、このチビ?
確か、何処の図鑑で幼鳥のイラストが載ってたのがあったはずだが、色々繁殖してるようなので、1冊買っておかんといかんなぁ。
結局、現場では何だか判らんまま、森の中へ消えてしまった。

その後、猛禽を見るのだが・・・続く。

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Nikon Capture NX2

最新のニコンの現像ソフト「Capture NX2」を買ってみた。
今、メインに使ってるカメラはフジの「FinePix S5 Pro」であるし、サブの「Nikon D200」には「Capture 4」を使っているので、取り立てて必要ないものではあるが・・・

私の「Capture 4」はバージョンが古くて、Vista上で使えるようにするにはかなり苦労した。
(Vistaだと、古いバージョンのプロダクトキーを受け付けてもらえない)
PCをリカバリーした時など、また元通りVistaへCapture4を入れれるのか不安もあった。
Capture 4があるのでCapture NXは買っていなかったが、NX2なるものが出てきたので、この機会に購入し、こちらのソフトに慣れておこうという考えである。
080823_01_2 少し使ってみてビックリ!
Capture 4から比較すると、かなり進化している。(^^ゞ
ゴミもブラシツールを使って消せるし、何より画像の一部分だけを簡単に調整できるのは良い。
このオオタカの写真は数年前にD2Hで撮ったものだが、最新のCapture NX2で現像し直してみた。
低画素のD2Hではトリミングしたり、輪郭強調したりすると画像が荒れる。
しかし鳥が小さいと、輪郭強調なりアンシャープを掛けないと、肝心の鳥にピントのきてないボケた眠たい絵になる。
なのでアンシャープを掛けるのだが、特に背景が空やら海の場合、ノイズが気になる事が多々あった。
この問題を解決してくれたのが、Capture NX2。
この写真はトリミングしてるが、そのままでは使えないのでオオタカだけにアンシャープを掛けてある。
オリジナル画像は「輪郭強調しない」で撮ってあるので、D2Hでアンシャープ掛けた時特有の画像全体の荒れは見られなくなり、オオタカだけがクリアーになった。
これは、使えますねぇ・・・
過去の画像全てRAWで保存してあるので、昔の写真も現像し直してみましょうか。
この様に古いカメラの画像も、最新のソフトで蘇るので、画像はRAWで保存しておきましょうってお話でした。

D2H、まだ現役で使えてたかも・・・
残してあれば、ツバメなどのトビモノは、連写機のD2Hで撮ってただろうなぁ。
まぁ、出番は少ないだろうけど・・・(^^ゞ

まだまだCapture NX2を使いこなせていないけど、これだけでも購入した価値はあった。

おわり。。。

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タカブシギ他

08.08.17
鳥見、午後の部は、夕方の田圃チェック。
(サギ色々)
080817_06080817_07080817_08080817_09 本日の田圃、サギが大集合。
種類も、大、中、小、青、亜麻と普通種5種の揃い踏み。
数も半端ではありません。
3枚目の写真だけでも20羽以上居ますが、これと同じ状況が写真の左右にもあり、計70羽くらい居たでしょうか。
水を張った休耕田は、ラッシュアワーの通勤電車並みでした。(^^ゞ
しかし、百姓さんが農作業へ出てくると、全員一目散に飛び立ってしまいました。
70羽が一斉に飛び立つ様子は、圧巻の一言でした。
本日のメインはコレにしても良かったのですが・・・
(タカブシギ、ケリ)
080817_10080817_11_2 シギチは何時ものケリとコチドリだけかと思っていたら・・・
1羽、タカブの姿があるではありませんか。
久し振りにシギチらしいシギチを見たので、本日のメインはコレ。
しかし、それもサギの群れと一緒に飛んでしまって、2,3枚撮っただけで終わってしまいました。(^^ゞ
閑古鳥状態の休耕田に残ったのは、ケリの群れだけ・・・
サギもタカブも帰って来そうにないし、日没を迎えたのでThe End。
しかしシギチが入りませんね。
六甲の裏になるので、渡りルートから外れているのでしょうか。
風に流されて六甲の裏へ来るのは滅多にない感じで、ココに限って言うとタカブですら珍鳥って感じ。
やはり、シギチを見るなら海へ出なければ・・・(^^ゞ
逆に、冬場のヤマシギ、アオシギなどジシギ系は、期待できそうだけどね。

おわり。。。

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